今日の渡船はどこも定休日だったり強風で出なかったり…

んで、お初の横浜から川崎新堤に行ってきました。

全く段取りがわからないので、Hさんが一緒に行ってくれましたー。

川崎・・・何年ぶりだろう。

朝からめちゃくちゃ強風〜

これ大丈夫なん?

6番限定の渡船。

限定の理由わかった。途中、山下橋を出航して運河を通り…

んで懐かしのパイプ堤から川崎新堤へのルート。

外洋に出ると突然ザブンザブン。波の合間をゆっくり進む。全員ずぶ濡れ。

こりゃー。このウネリで6番→1番まで行けないなー。

転覆するぞ。

限定なので全員が6番で降りる。

30人くらい乗ってたのかなぁ。

船長がくれぐれも気をつけてやってねってアナウンス。

よし。やるぞー。

とりあえず、メタボ対策で6番→1番まで行くって決めてましたー。

二人でスタコラ。

ひぃ〜〜〜なげぇ〜〜〜何キロあるんだ?

赤灯台が全然見えないじゃん。

まだ、真ん中くらい…

Hさん「たぶん、ここからパラダイスです」

よし。この辺から落として行く。

内側は澄み気味。外側の高い方は危険レベル。

なにせ、外側から波の飛沫がザザーと被るくらい。

内側もケーソンの間から潮吹いてる。

カッパを着る。

内側を落としたHさんがいきなり竿を曲げる!しかしハリス切れ。

そうそう。一発目あるある。

どれどれ〜。

んじゃ、自分がその先落としちゃうもんねー。

きた〜♪♪♪

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内側の一ヒロ。

まさかの川崎の内側で浅タナきたー♪

お互い釣れたら前後を入れ替わり1枚ずつ釣ってく。

あっという間にツ抜ける。

所要時間、一時間ちょっと。

こ、これは。川崎の奇跡か。

Hさんすごい!

絶妙な場所からやり始めたんじゃない?

んじゃ。一応高い方もやってみるか。

これが大誤算。ほぼ入れ食いなんだけどタモ入れできない。

波のウネリの高低差ハンパない。

タモ入れで何分かかるんだ?

タモを持つ腕が疲れる。やっとの事で高い方で1枚、また1枚。

やーめた。手返し悪い。

内側に浮いてる魚を狙い打ちした方が面白い。

Hさんも順調に数を伸ばしてる。

干潮なんだけど潮位もわからないくらいのウネリ。

赤灯先端の高くなってるコバを攻める。

入れ食い(笑)

また、高い方やっちゃった(笑)

が、魚が掛かりタモを出すけど、強風のため煽られる。

必死に脇に挟んでコントロールするも…

「バキッ」

うぇ???

ぇえぇえ〜?なんの音?

今まで体験した事ない変な感触だけど・・・

これってヤバイ?

理解不能。

ど、ど、どりゃー

タモ折れてる、、、

緊急事態だ。このままタモを回収すると、突風で折れたタモを煽る。

んで自分も一緒に海に落ちるまで想像できた…

とりあえず、魚外そうバレろ〜。

そういう時に限って外れない…

ハリスまっすぐにして切る。

黒鯛ごめん。

とりあえず回収できた。

タモがこんなんなっちゃったの。

さっき風呂で分解して検証してみた。

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かろうじて持ち手のゴムでくっついてる感じだった。

だいたい、高場の雨とか風は何かとトラブル満載なんだよ。

最初から嫌な予感してたんだけど。

とりあえず、根元だけが折れて先端は無事だ。

何とか釣りは続けられるかなー。

長くて不安定だけど、こんな感じで再開する。

IMG_20200708_003747

そういえば昔は小継ぎなんてなかったから、こんなスタイルだったよなー。

ヤリトリして長いタモを出す。

一気にペースも落ちる。ってか疲れる。

心も折れたな。迎えの船が15時かー。

14時には終了パターンで船着き場に戻ろう。

長い道のりだ。

途中、何となく継ぎ目を落として2枚追加。

Hさんが継ぎ目に必ず黒鯛が着いてますよー。って教えてくれた。

ふぅ〜。やっと戻ってきた。

じゃじゃーん!

37枚も釣れたー。満足。

沖堤、自己記録かもー。

常連さんは40枚を超えてるっぽい!

Hさんもかなりの数釣ったみたい。

さすがだなー。

ってか、ここ川崎???

結局、自分らは4番?3番?真ん中から1番を重点的にやってました。

一日いい感じでアタリ続けた。

堤防全体、良かったと思う。

そして、川崎の魚は強くてビックリしました。

でもなー。いっぱい釣れたけどタモが折れたしな…

無理して海に落ちるよりいっかー。

無事に帰還できたしね。

ポチッとな〜〜〜

部品で頼むか新調するか悩み中(笑)




今日の釣果

6:00〜15:00

35㎝〜52㎝、37枚。




↓↓↓ 今日もありがとうございました!

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